Seald Signalいじめ通報・段階的引き上げシステム

消せない記録とは、どういうものか

2026年9月20日  / 記録の残し方

消す道を作らない

対応記録・ヒアリング・判定・措置を、すべて追記だけにします。画面にも、仕組みにも、消す道を置きません。判定をやり直した場合も、前の判定はそのまま残り、新しい判定が後ろに積まれます。

いたずらと判断したことも、記録に残す

いたずらだと判断した通報も消しません。「いたずらと判断した」という判断そのものを、判断した方・日時・理由とともに残します。後になって誤りだったと分かったとき、記録が無ければ確かめようがないためです。

書き換えたことが分かる

記録は1本ずつ、前の記録の指紋を含めて指紋を取り、鎖のようにつなぎます。途中を後から書き換えると、そこから先の鎖が合わなくなり、ずれた場所が分かります。「うっかり直した」「画面から消した」では起こりません。

Seald Signal の導入について、具体にお答えします。

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